-->

スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ATV50@パンク ATV50 2006年04月16日[09:47]
前回の日曜日に土手で走った時だろうか…

月曜日はSGで出勤して、翌火曜日にバギオ@たらんちゅらん♪で出勤したときに、妙な違和感が…(?_?)

結果から言えば、左前タイヤがパンクしてペタンコだったのだけど、走行自体に変化は感じられなかった…
ちっこい車だったからかな?
三輪で平気で走ってた(爆)

で、感じた違和感…
まずは最高速が全然伸びない… 風もなかったし、おかしいと思いつつ、前傾姿勢で走るもかわらず…
で、いつもの片輪ポイントで上がらない( ̄□ ̄;)
『一気にヘタクソに?』

そのまま会社へ到着…(通勤時間10分弱)
『あ、パンクしてんじゃんよ!』

早く気付けよ! ってか、運転前に点検しろっちゅうの!

と、一人ボケツッコミをして仕事へ…

会社に戻り、患部(爆)を探すと、小さな木屑が刺さってた…_| ̄|○

で、空気を満タンに詰め込んで家路へと…

そのまましばらくSGに積んだまま10日ほど経ち、昨日夕方帰宅後に即効でパンクの修理をした…

で、今回もまたちょこっと撮影したので、その様子をば…


こんちくしょー左前タイヤパンク

まったく… ATV(All Terrain Vehicle(全地形型車両)のクセして、パンクたぁ、ひでぇヤローだ!
そんな悪路を走った覚えは無いぞ!
いつも控えめにひっそりと… これがモットー♪

患部拡大

しかし、ほんの小さな木屑でもしっかり(?)空気ってぇのは抜けちゃうもんなんだなぁ…
人間にしたって、ホントに小さな棘が刺さってもしっかり痛い(爆)
あ、例えになっていないか^^;

修理キット

今回採用したのは、パワーバルカシールという加硫接着でタイヤと修理材を一体化させるというもの…
オートバックスのネットショップで注文し、最寄の店舗で受け取りました
こうすると送料がつかないのでお得です♪

作業開始

なにぶんパンク自体初体験であるからして、きちんと取説通りに進めていきました(当たり前ですが…)
まず、異物を取り除きます…これは発見時にやっちゃったからよし!
スクリューリーマーという工具にエコセメントという接着剤を塗布します

ねじ込み

スクリューリーマーを傷穴の方向にあわせ、右に回しながら根元までねじ込みます
次に同じく右に回しながら半分まで引き抜き、さらにリーマーの金属部分にエコセメントを塗布します

さらにねじ込み

塗布した後、やはり右に回しながら根元までねじ込みます

次の工程まで空気の漏れを防ぐため、そのままの状態にします

次工程段取り

インサートニードルという工具に、パワーバルカシールを左右対称に差し込みます
さらに、エコセメントを満遍なくシットリと塗布します

ブッ込み

同じく右回りでリーマーを引き抜き、インサートニードルを傷穴の方向にあわせ、今度は回さず根元までブッ込みます
あえて、傷穴を広げ詰め物をする行為に少々戸惑いを隠せない瞬間でもあります

引き抜き

インサートニードルが根元まで刺さっているのを確認し、回さずまっすぐに引き抜きます

パワーバルカシールがタイヤに残ります

仕上げ

取説ではタイヤのトレッド面から約3mm残してパワーバルカシールをカットすると書いてありましたが、今回は溝だったため限界の接地面ゾロでカットしました
ものすごく格好悪い仕上がりです…
_| ̄|○


総評
作業自体とても簡単で、特別な技術も根気も要らない
ただ、作業を進めていく上で疑問というか不安要素があがってきた…

タイヤの接地面というのは当然ゴムに厚みがあり、この修理キットの性格上有効だと思うが、溝の部分は見るからに薄く、実際手で触ってみても薄いと感じ、【詰め物】をするには適さないのでは?と思った…

で、実は上のキットの紹介の画像にボトルが一緒に写っているのだけど、これは液体ゴムとガスで構成されたパンク修理剤で保険代わりにホームセンターで980円で購入していた物…
で、このスプレー式の修理剤も併用してみることにした

さすがにパワーバルカシールの接着剤が乾いているか分からないので、連続して違う種類のものが混ぜ合わさっては何が起こるか分からないから、1日あけた今日の夕方施工してみた…

使い方はいたって簡単で、タイヤの空気を完全に抜き、空気入れの部分にスプレーのノズルを装着し、タイヤが通常通り膨らむまで液体ゴムを送り込む
その後、速やかに低速走行で5~10km走行するだけ!

辺りは暗くなってきているというのにちんたらと走り続けてきましたよ( Д|||)
なるべく通りのおとなしいところを選んで走ったのだけど、歩行者を追い越すとき、あまりにも低速だと引ったくりや変質者と思われやしないかと不安になり、スピードを上げて通り過ぎました…

今になって思えば、それもかなり怪しい行動だったと思う il||li _| ̄|○ il||li

現段階(今様子を見てきた)では、空気の漏れは確認できなかったので、しばらく様子を見ながら走ろうと思います


もちろん全開でね(爆)

ATV50ギャラリー

◇この記事へのコメント◇

インサートタイプの修理材は、以前オフバイクで走り回っている時に、アメリカ製?のヤツを携帯してました。
で、何回も使いましたが何れも成功!その後の問題はありませんでしたよ^^
元々キャラメルパターンのタイヤはコンパウンドの質が凸凹の部分によって違っていて、尚且つ厚みも違ってましたから、ソノ箇所にあわせ適度な処理を心掛けました。
このorecamoさんのタランチュラン♪君のタイヤも、パターンが露骨な分肉厚の差は大きいんでしょうね。
しかも今回は、エラク器用な部分がヤラレましたね(^^;;一番難所の部分ですよね。。。
でも、画像を見るとかなり丁寧に修理されているので完璧でしょう!
いつもながら、お見事!(*'-')//”パチパチ☆
で、一方の注入タイプは正直、余り評価が良くないようですよ。俺は使った事が無いので良く分かりませんが…。
詳しく内容まで聞いてはいませんが、局部的な処置でなく、タイヤ全体に満遍なく充填されること自体が、良くも悪くもって感じで、批評が多かったみたいです。。。特にバルブ廻りに支障が多いって聞きました。
ただ、タイヤ本体ごと常に交換していく様な活用であれば良いのでしょうが、一本を大切に使っていく場合には、局部修理をお勧めします。
外側で見るより、結構な温度変化や形状変化などの過酷なプレッシャーが加かっているようです。。。タイヤも頑張ってるな~(゜ー゜)(。_。)
って良いながら、自分で実験した訳では無いので憶測です<(_ _)>ゴメンナサイ
でも、やはりメンテは自分でやっていく姿勢が大切ですよね!!
今回もご苦労様でした^^v
2006/04/17(月) 01:41:02 | URL | momopapa@今起床 #-[ 編集]
結構お手軽に出来ました♪
人生の中で、パンクというのはチャリ1回とパンクバンド7年間だけです(爆)で、チャリは小学生のときでしたので、友達の家がチャリ屋さんだったことからタダで直して貰いました(;^_^A
そうですか、プロの目から見て上手に出来ていましたか○(^^)oヤッタ!
注入タイプは評判よくないんですか…( Д|||)
俺はその場にいなかったのですが、会社の車にビスが刺さって、同じ修理剤を利用したらしいのですが、その後問題もなくワイヤーがでるまで履きつぶしていました(オイオイ)ので、これもいいと思ったんですけどね(;^_^A
でも、お遊びバギーですから大丈夫かな?
momopapasuperさんも乗ってみたら分かると思いますが、これはおもちゃです(爆)
普通の車やバイクみたいに、シビアにいかなくても大丈夫かな?なんて思ってます(;^_^A
なにせ、パンクしたまま三輪で走れちゃいましたし( Д|||)
パンクしたタイヤにGがかかっても、ホイルが接地しなかったくらいですから…(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
でも、次回からはインサートタイプのみでいきますね!
タイヤはローテーションしたりはしないです
前後のサイズが違うんですよ…
ですので、だめになったら変えます(^^v)
で、なして↑の時間帯に【今起床】?(;^_^A
2006/04/17(月) 07:59:03 | URL | orecamo@携帯 #znbroFtE[ 編集]
てか、誰がプロ@@;
充填タイプに関してはあくまでも情報です(^^;;
ご参考って事でd(^-^)
いやいや~十分に遊べるマシーンですよ!
…エンジンチューンシマス(^m^ )
>で、なして↑の時間帯に【今起床】?
買い物から帰って、爆睡(^^;;
今頃になって「時差」に苦しんでます...orz
2006/04/17(月) 11:12:45 | URL | momopapasuper@(・ω・)ノ #-[ 編集]
momopapasuperさんでんがな(^m^)
いろいろと情報ありがとうございますm(_ _)m
本日、やっぱり空気は抜けていなかったので乗っちゃいました♪
最高速もいつも通り♪
いい天気だったので気持ちよかったですよ~
なるほど…【国内】いや、【市内】時差ボケだったんですね(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
いやいや、おつかれ様でしたm(_ _)m
2006/04/17(月) 19:01:44 | URL | orecamo #znbroFtE[ 編集]
▼コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
  管理者にだけ表示を許可する 
◇トラックバック
スポンサーサイト ATV50@パンクのトラックバックURLはこちら
http://missfreedom.blog1.fc2.com/tb.php/68-916ddbe6
ATV50@片輪走行高速巡航(?)◇ Home. ◇ATV50@土手っぱしり



















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。